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アドセンス以外は掲載しなくていいの?の追記

アドセンス以外のアフィリエイトは掲載したほうがいいのか、悪いのか
といったことを前々回記事にしてみましたが、追加の質問があったのでお答えしてみますね。
前々回の記事はこちら

アドセンスで稼ぐ

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アドセンス以外は掲載しなくていいの?

よくある質問シリーズです。
アドセンスを掲載しているサイトがあるのですが、アドセンス以外には
アフィリエイトを掲載しなくていいんでしょうか?
といった疑問をよく聞かれます。

アドセンスで稼ぐ

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ドメインとサブドメインを利用してのアドセンス

質問をいただきました。ご本人様には、メールにて返信させていただいたのですが
こういう疑問を抱いている方って多いかも~・・・・と思うので、ちょっと掲載させていただきます。

「似た内容のサイトをドメイン サブドメインで 作って 
その両方にアドセンス掲載したら ダメでしょうか?
どちらも楽器のサイトですが 言葉は全然違うのですが 楽器が同じものを扱っています。
まだ アドセンスは貼ってないのですが、ドメイン サブドメインで 
同じ内容のサイトは扱わないほうがいいのかと。
グーグルの規約 ポリシーが難しくて、アドセンスはやりすぎないほうが良いとは思っています。
ご指導お願いします。」

グーグルアドセンス

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Vol.13 アドセンス・アフィリエイトサイト作成時テンプレーの決定に注意

グーグルアドセンスだけではないですが、サイト作成時のテンプレートを選ぶ際には
デザインも気になるのはありますけど、FC2で作成するのであれば
一度「いいな」と思ったテンプレートをダウンロードして、実装してソースを見てみる必要があると思います。

検索エンジンロボットのクローラーはHTMLの上からソースを読む


検索エンジンのロボットは、ソースをHTMLから読みとります。

検索エンジンはキーワードの中身などを理解するということはできません。
「そうなの?」と思うかもしれませんね。

検索エンジンに「ココからココまで記述していることは、重要なの」
ということを示すために、H1、H2などのタグがあるわけですね。

strongタグもそうです。

で、左上からソースを読み取るために、meta descriptionでサイトの説明を行う、
titleタグでタイトルですと、示すわけなんです。
そして、HTMLは<body>タグからタグが開始されます。

検索エンジンのクローラーはbodyタグの近くからソースを読み取ります。
図解すると下記の通りですね。

HTMLソース

このbodyの近くにあればあるほど、ロボットは上手に読んでくれます。

だから、ソースがいきなりカレンダーから始まる、なんてことは絶対避けたほうがいい。

ソースの上部には、サイトを検索でヒットさせたい気ワードを散りばめなさい、というのは
このクローラーの軌跡を受けてのことなんです。

デザインにこだわるのはわかりますが、色などは自分でどうにも変えられますし
字体も変えられます。

ただ、ソースの位置変更は自分でやるのはかなり大変なので、
初心者の方は、まずテンプレをダウンロードして、実装させ、ソースを見てみることをオススメします。

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Vol.12 AdSenseの単価はスマートプライシングによっても変わる

GoogleAdSenseには「スマートプライシング」という単価設定があります。

以前のアドセンス攻略手法は、とにかくクリック単価の高いキーワードを使ったサイトを作成して稼ごう!というものが多かったのですが、現在は、以前ほど「クリック単価、クリック単価」と何がなんでもクリック単価という流れではなくなってきているように感じます。

というのも、アドセンスにはスマートプライシングというものがあるからではないかと。

アドセンスの収益は、アドワーズを利用している広告主がGoogleに支払う宣伝広告費から
アドセンスユーザーに支払われます。

アドセンス、というと「クリックされるだけで稼げるから簡単」と思う人が多いでしょう。

けれども、ただクリックされるだけでは広告主にとっては何にも利益が発生しません。

この部分をアドセンスも見逃すわけがありませんよね。

アドセンス広告をクリックしたユーザーがクリック先で何らかのアクション(商品購入、資料請求など)を
行うことが広告主の狙いなのですし、それがないと広告主は宣伝広告費をどぶに捨てるようなものになってしまいます。

ですから、アドセンス側も「クリックだけで何にもアクションがないサイトにはそれなりに単価下げるよ」
ということを行っています。

これがスマートプライシング。

スマートプライシングはアカウントごとに行われる



同じクリック単価でも、アクション成約率が高いサイトはクリック単価も高くなる傾向があります。
これはサイトごとにではなく、アカウントごとに設定されるため、アクション成約率の高いアカウントユーザーの
クリック単価は高くなります。

逆に、全然アクションのないサイトの場合にはクリック単価は下がります。
アカウントごとにこれまた設定されます。

スマートプライシングは1週間ごとに行われます。

じゃあ、1つのサイトはすごくアクション率が高くて、もう1つのサイトはアクション率が低い。
こういう場合にはどうなるんでしょうね。

成約率によるのかなと思います。

サイトAが成約率60%でサイトBが成約率20%の場合には微妙ですよねー。

そこでクリック単価が平均化されるのかもしれませんが・・・。

が、スマートプライシングも多少は考えないといけないな・・・と私は感じているので
つい最近、放置していたサイトは全部、削除しました。

まぁでもアドセンスの単価はスマートプライシングだけじゃないし、クリック単価の高いキーワードだけが
単価が高いというわけでもないな。と先月感じたことがありました。

普段は1クリック30円程度のサイト。
ある日夕方の日付変更が行われて、夜見てみると、わずか5クリックで1253円の収益が上がっていました。

ええええーーーーっって私も驚いたんですが、その日だけでしたw

たまたまクリック単価の高い広告が配信されていて、たまたまその広告がクリックされたんじゃないかと
思っています。

確かにクリック単価が400円以上あると魅力だなぁ、、、、とこれまたちょっと感じました。

試験的に、クリック単価の高いキーワード使ってサイト作ってみてもいいかなぁ
なんて感じたりしています。

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GoogleAdSense余談 FC2ブログでアドセンスは限界があるかなと思う

今日はあくまでも個人的見解な話です。はい。

FC2ブログを使っていると、Googleウェブマスターツール見るとエラーが出ることがあるんですよね。
多分、ほとんどの方が出ているであろうと思われるんですが
クロールエラー「robots.txt により URL が制限されています」
これ、出ている方多いと思うんですよ。

これは、FC2側に問題があるようで、

Q: ウェブマスターツールでクロールエラー「robots.txt により URL が制限されています」というエラーが表示されます。どう意味ですか?何をすればよいですか?

A: robots.txt がある場合、Googlebot はその記載内容に従ってサイトをクロールします。 robots.txt が 404 エラー (ページが見つかりません) を返す場合は、そのサイトは Google からのアクセスをブロックしていないと認識します。 robots.txt にアクセスできず、はっきりした 404 エラーも確認できない場合、つまりあいまいな反応しか返ってこず、 robots.txt が存在するのかしないのか不明な場合は、サイトのどのページもクロールしません。サイトの特定の部分をクロールしないように指示するファイルが存在しないと断定できないからです。

この点について問題をお持ちの方は、ご利用のホスティング業者に問い合わせ、調べてもらうことをお勧めします。


要するに、ページが表示されないアドレスがあって、ロボットはそこを見ることができるけど
エラーなんだよってことらしいんですが、このエラーは無視してかまいませんので
気にしないように。

FC2側では、対処しようがないようなので・・・・。


で。アドセンスの限界ですがFc2だけがってことではないんです。
無料ブログはテンプレートに限界があるので、どうしてもアドセンスの配置位置とか
自分でこれ以上はできねぇって部分があるんですよね。

ですから、アクセス数があるのにクリック数が少ない原因に

・広告が良くない
・配置位置が良くない
・広告カラーが良くない

のほかに
・無料ブログなので配置位置に限界がある

ということもあるのではないかと思います。


が、ちょっと気になることが。

先月ぐらいに何度か、アドセンスが表示されないブログサーバーがいくつかありました。

私のブログもなりました。
サーバー全体がアドセンス表示されなくなった、ということが何回かあったんですね。
1週間とか・・・。

アドセンスってクリックされてなんぼですから表示されなかったら意味ないわけです。

http://ブログURLblogサーバーナンバー.fc2.com

このサーバーナンバーが共通のユーザーに表示されなくなったわけです。

理由。原因は、FC2側は教えてくれないんですよね・・・^^;

対処しています。って謝罪はあるんですが。謝罪されてもクリックは戻りません。
謝る前にどうにかしろよって思うんですが、無料でお借りしている以上、そんな文句も堂々と言えません。

ここに、無料って部分のもろさがある。

原因は推測ですが・・・

同じサーバー利用者の中にアカウント停止者が出ると、同じブログサーバー利用者のアドセンスも
表示されなくなるのではないか・・と。

これならあり得るんですよねぇ・・・。
しかしSeesaaもライブドアもこんなこと起こりませんから、何かしらGoogleともめてるのかしら?
などと思っちゃうわけです。

私も本当は全部独自ドメインにして、サーバーにブログ移動したいけれども
PR3とかついているとなかなか移動できません・・・・。

月何万も稼ぐブログがこんなことになったら死活問題です。

でも初心者さんには本当にお薦めなんですけどね、Fc2。
テンプレも多いし、インデックスされやすいっぽいし・・・。

お願いしますよ、FC2さん!!

余談の余談ですが、

http://gekiyasuotoku.blog20.fc2.com/?preview&index

http://gekiyasuotoku.blog20.fc2.com/?share=33560&index&mob=0

http://gekiyasuotoku.blog20.fc2.com/?share=31744&index&mob=0

http://gekiyasuotoku.blog20.fc2.com/?share=30705&index&mob=0

http://gekiyasuotoku.blog20.fc2.com/?share=13605&index&mob=0

http://gekiyasuotoku.blog20.fc2.com/?share=13423&index&mob=0

http://gekiyasuotoku.blog20.fc2.com/?share=32766&index&mob=0

http://gekiyasuotoku.blog20.fc2.com/?share=30664&index&mob=0

http://gekiyasuotoku.blog20.fc2.com/?share=9105&index&mob=0

http://gekiyasuotoku.blog20.fc2.com/?template=akiversion&index

http://gekiyasuotoku.blog20.fc2.com/?share=33915&index&mob=0

http://gekiyasuotoku.blog20.fc2.com/?share=33197&index&mob=0


これ見ていただければわかると思うんですが、全部、私のサイトが表示されます。
テンプレートが違うものは、自分がテンプレをダウンロードしてプレビューしてみたものですが
ダウンロードしてプレビューした時点で、URLが作成されちゃうみたいですね。

で、これ、アドセンス掲載していたらミラーサイト扱いとか、同コンテンツとかになって警告来ないのかしら?という疑問が湧いたんですが、これも調べてみましたがどうやら、これは故意的に作成するわけではないので
大丈夫みたいですね。

しかし、ギリギリな感じな気がしないでもない。

独自ドメインで自分が作成したのであれば、警告されても仕方がないとあきらめもつきますが(つくの?w)
無料ブログで自分の知らないところでの違反については、なんかこう、、、ね。

知らないで済まないことも多いので疑問が湧いたらFC2に質問する、ということもやっておいたほうがよいでしょうね。

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Vol.11 何をキーワードにしていいかわからないというときに

原稿執筆が終わり、(140P弱書いた・・・)早速、自分のサイトを構築し始めている、るじゅです。

自分のサイトのほうは100P超えました。
で、よく聞かれる質問
「るじゅさんはどうやってキーワード探しているんですか?」

私はとにかく「自分の身近なもの」「興味のあるもの」「これから知っておいたほうがよさそうなこと」
的なものの中から探します。

クリック単価の高いもの?


クリック単価が高いものを探すのもいいんですが、クリック単価が高いといわれている
「金融系」「転職系」はライバルサイトが多すぎる。

アドセンスのクリック単価は目安的にですが、アドワーズを参考にするとよいといわれてますよね。

GoogleAdWordsの御見積り計算ツールでキーワードを適当に入れれば
見積、つまり広告主がGoogleに支払うクリック単価がわかります。
あくまでも広告主がGoogleに支払う額ですので、アドセンスサイト運営者に支払われる金額はもっと低いものですが、参考にする分にはよいものです。

アドワーズでクリック単価

こんな風に単価がわかるのですが、あえてクリック単価の高いものは使わずとも、
自分が作ろうとする際にはそのキーワードを入れて、どんなサブキーワードを使うといいのか
ぐらいは調べます。


例えば、私、の年齢は43歳。そうなの、43歳なんですよねw

で、43歳というと、悲しいかな、「中年」です。
とりあえず「中年」でぐぐってみると「中年∔恋愛」「中年∔ダイエット」
ってのが関連検索ワードに出ます。

中年ダイエットでさらに検索すると約 18,400,000 件も抽出される。ということはそれだけライバルがいる、と。

でも普通は「中年太り」だよね、と連想。
で「中年太り」と入れると意外や意外。ライバルサイト数は約 321,000 件しかないんですよ。
しかも
「中年太り∔ダイエット」だと約 289,000 件。

が、御見積り計算ツールで入れると単価低いんですよねぇ。
7円はあり得ない・・・。

と思ったら却下ですが、そこから広がればいいわけですし、アドセンスはクリック単価低すぎてもなぁとは
思うけれども、2,30万件しかライバルサイトいないのであれば、アクセスが抜群にあれば
低い単価でも稼ぐことはできるのです。

と、こんな感じでキーワードを探しています。

自分の身の回りとかで考えると簡単ですよね。
浮かべたものはメモしておくとか、保存しておくとかして
あとはライバル数やサブキーワードを考えて、、、と。

いろんなキーワードがこうすると浮かぶので、その中でも自分が書きやすいものを考えて
サイト作成をはじめます。

二者択一


アドセンスの場合、以下どっちでいこうか、考えてやってみましょう。

1.ライバルサイトが非常に多い激戦区だけどクリック単価が高いキーワード
2.ライバルサイトはさほど多くない。クリック単価は低いが、トラフィックが集められそうなキーワード

2でやったほうが無難ですし、モチベーションも下がらない。
という理由から、アドセンスを始めたばかり、とか運営サイトが1つとか2つといった方は
2番のほうでやっていったほうがよいでしょうね。

いくつか作りながら1のサイトを「アドセンス抜き」で作り始め
何年か運営し、検索エンジンでも評価を得られるようになるぐらいになったら
アドセンスを設置する。
というほうがいいのではないかと。

2番のようなサイトを作りながら、自分のメインサイトになりそうなサイトをちまちまちまちまと
作るというのもいいんじゃないかなと思ったりします。

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Vol.10 GoogleAdSenseプレースメントターゲットは使うべき

GoogleAdSenseには「プレースメントターゲット」なるものがあります。

これは、ちょっと小難しいのですが、先にアドセンスの広告が表示決定される仕組みを説明します。

アドセンスはキーワードに対して、AdWordsに広告主が「オークション制」で入札します。

だから、AdWordsのキーワードアドバイスツールを利用して、キーワードを入れて
クリック単価を見て、キーワードを決める、というやり方もありますし、多くの方が実践しているのではないでしょうか。

私はあえて、この手法は使いません。理由はスマートプライシングがあるからなんですが、
今回はプレースメントターゲットについての説明ですスマートプライシングの影響については、また後日。

プレースメントターゲットとは


アドセンスに管理画面からチャネルを選ぶと、現在設定されているチャネル名が並びます。
右側を見ると「設定を編集」というものがあります。

プレースメントターゲット設定

この「設定を編集」を押すと

プレースメントターゲット設定

赤線で囲った部分の横のチェックボックスをクリックしてください。すると

プレースメントターゲット設定


このような画面が表示されます。

ここで何をするのか、というと

広告主に自分のサイトをアピールすることができます。

広告単価はオークション制度ですから、アピールすることで、たくさんの広告主が
「このサイトに広告を配信したい」と思えば、単価はどんどん上がります。

広告主が「このサイトに広告を掲載すると、成約率や売上が上がる」と判断したり
「このサイトに広告を配信したら、効果的」と思われれば、どんどん入札してもらえるのです。

ですから、この画面は、自分のサイトをアピールする設定画面なんですね。

説明画面には自分のサイトをアピールする文章を入れます。

例えば

「●●に関する情報を掲載
ヘッダーにビッグバナー、記事下にレクタングル大の広告を掲載。
1日平均PV2000から3000あり、ターゲットは30代から50代女性。」

といったことを入れます。

これだけで、サイトのことがわかりますよね。
広告主に「ターゲット世代、性別」をアピールし「これだけPV数ありますよ、これだけトラフィックがありますよ」
とアピールするのです。

*)テキスト及びイメージ広告かイメージ広告を選ばないと設定してもプレースメント広告が表示されません。


プレースメントターゲット広告はクリック単価は一般のクリック単価に比べて高い傾向があります。

収益がなかなか上がらない、と悩んでいる場合にはプレースメントターゲット広告を設定するのも1つの収益アップの手段でしょう。

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Vol.9 なぜ大量にアドセンスサイトがアカウント停止になったのか

2009年、多くのアドセンスサイト、アドセンス広告を掲載しているサイトがアカウント停止になりました。

アカウント停止を恐れて、アドセンスサイトを作成するのもビクビクしながら作成している方もたくさんいます。

なんで多くのサイトがアカウント停止になったのか?
この辺を探ってみようと思います。

某塾の商材系サイトは全部消えた


某塾ってわかる人にはわかりますが(笑)

一時期、1ページのみのサイトがはやったんですね。
しかも独自ドメインを取得して。使うサーバーはSeesaaが多かったように思います。

1ページのみで、人によっては、ディレクトリ型ドメインを利用して何ページも1つのドメインで
ページを作成しました。

http://●●●.net/△△.html
の△△の部分をdietとか、sportsとかいろいろ作って。
1テーマでしたらいいんですよ。何ページつくっても。
ドメインのTOPページにちゃんとメニューがあって、コンテンツが充実していれば。

何を持ってアドセンスチームが「コンテンツが充実している」と受け止めるのかはわかりませんが
私が知っているあの商材のあのテンプレを利用した手法のサイトは
間違っても「コンテンツが充実している」とは言えませんでした。
これが何を表しているか、を考えればすぐわかります。

そして、昨年、多くのサイトが消えました。

もちろん某塾だけではなく大きなサイトでもアカウント停止になった方もいることはいますが
それは某塾とは何ら関係がないでしょう。

広告主にとって有益ではないサイト


アドセンスは一番に「広告主の利益」を尊重します。

だから、上記のようなペラペラのサイト(通称ペラサイト)のように「クリックさせることが目的としているサイト」はアカウント停止されて当たり前なんです。

アドセンスには「通報システム」があるので、広告主ではなくても、それを見たアドセンスユーザーが
「これっていいわけ?」
「自分がまじめにコツコツと作っているのに、こういうものが通用していいのか?」
と思って通報したこともあります。

通報して、アカウント停止になれば「あぁ、やっぱりこういうサイトはいけないんだな」って
ユーザーも自分は同じ間違いは犯さない。と心に誓うでしょう。

アドセンスは停止されたら再取得は困難(というかとれるの?)

某塾のテンプレでたまに見かけるものはマイクロアドや楽天ぴたっとあどに
変わっていますが、マイクロアドも大打撃を受けましたから、
もうあのテンプレ利用者、コンテンツ連動型アフィリエイトじゃ稼げないでしょうね・・・。

アカウント停止にならないサイト作り


まずは、広告主の利益を考えたサイト作りです。

じゃあ、広告主の利益を考えたサイトってどういうものでしょう?

利益を運ぶサイトですよね。では、その利益って?と考えると、アドセンス広告をクリックした後で
アクションを起こしてくれるユーザーをたくさん運んでくれるサイト。

ユーザーを運ぶには良質なコンテンツが必要です。ユーザーは良質なコンテンツのサイトを求めて検索してくるわけです。
そこに至ったとき、上記のようなペラペラのサイトが良質のコンテンツのサイトと言えますか?
言えないですよね。

ということは、広告主の利益を考えたサイトはユーザーにとっても有益なサイトということではないでしょうか。

ユーザーにとって有益なサイト


ユーザーにとって有益なサイト作り、というのがこれまた難しいのですが
テーマを考えてみることが第一歩ではないでしょうか。

そんなに大げさに考えなくても、今日一日、自分がPCで何を調べたのか。
調べた結果、どんなサイトを見に行ったのか。

そんな何気ない自分の動きでも実は大きなヒントなんですよ。

私の場合には、「義母が高血圧から大動脈破裂を起こした」となったときには
高血圧のサイトを調べまくって作りました。(今忙しくて放置ですが)
認知症になったときにも同様。

知らないことはとことん調べるし、とことん書いてあるサイトほど
直帰率は少ないと思うんですね。

こういうサイトを作るべきじゃないかと。ユーザーの知りたいことがとことん書いてあるサイトこそ良質のコンテンツがあるサイト、と言えます。

つまり「自分が知りたいことがとことん書いてあるサイトを自分で作ってしまえばいい」んです。

これね、結構いいですよ。飽きないし、モチベーションも継続できます。

無理やり「クリック単価の高いテーマ」を探したり
興味がないものをテーマにしても長続きしません。

身近なことからテーマにしていくこと、自分が得意なこと、知りたいこと
そんなものから作り始めると長続きします。

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Vol.8 フイルターを利用してみましょう

アドセンスで、自分が運営しているサイトのテーマではあるけれども
この広告は表示させたくないなぁ、、、というものありませんか?

例えば、受験系サイトを運営していた、として。
サイト訪問者は当然、受験生または受験生の保護者が多いと思われますよね。
そこに

「受験に失敗しても大丈夫」

みたいな広告が表示されたら、不快になりませんか?

もちろん、運営側も「こんな広告表示されたら困る・・・」と思うのが当然ですよね。

こんなときには競合フィルタを利用します。


競合フィルタとは?


競合フィルタ本来の目的は運営サイトと広告が競合してしまうために広告をブロックする場合に利用する
という主旨から「競合フィルタ」というのですが、実際は、訪問者・運営者どちらにとっても不利益に
なるような広告をブロックするために利用している人がほとんどではないかなと思います。

私もそうですし^^;

競合フィルタの利用方法


まずは、アドセンスにログインして、AdSense設定⇒競合フィルタを選んでください。

フィルタ設定1


そしたら下記の画面が出るので、URL入力欄に表示させたくないサイトのURLを入れます。

フイルタ設定

フィルタの設定には、
「www.daraoku.com」「daraoku.com」というように入れるとそのドメイン全体がブロックされ、
「www.daraoku.com/page1」というように入れると、そのページがブロックされます。

URLの入力は200件まで登録できますが、200件以上のブロックはできません。
入力を終えたら、「変更を保存」すれば終了です。
設定後すぐには反映されませんが、数時間以内に反映されるようになります。


競合フイルタに入力するURLについて


フィルタにかける前に、自分のサイトの広告をクリックするのはNGです。

広告プレビューツールを利用する方法もありますが、その前に、
プレビューツールまではいりまへん!という方は下記の要領で行ってください。

広告のリンク先 URL はリンクのプロパティに含まれています。リンクのコードを参照して、リンク先 URL を確認できます。

1. 広告のタイトルを右クリックして、Internet Explorer の場合は [ショートカットのコピー]、Firefox の場合は [リンク アドレスをコピー] をクリックします。
2. メモ帳などのテキスト エディタを起動し、選択した URL を貼り付けます。貼り付けるには、テキスト エディタの [編集] メニューから [貼り付け] を選択します。
3. 'adurl=' と '&' の間にあるテキストが広告のリンク先 URL です。たとえば、下記のような URL があるとします(例では一部省略されています)


この方法はGoogleに記載されていた方法なので、安心してくださいね^^

ただ要注意として右クリックすることですが、間違えて自分でクリックしないようにしてください。

広告プレビューツールを利用してみる


広告プレビューツールというのは、自分のサイト(でもいいし他人様のアドセンス広告でもいいです)
に掲載されているアドセンス広告のクリック先のサイトを知ることができちゃうツールです。

まずはプレビューツールをインストールしましょう。できればデスクトップに入れてください。
インストールページ⇒https://www.google.com/support/adsense/bin/answer.py?hl=jp&answer=10005

IE利用でよろしくお願いします。

保存するとデスクトップに広告プレビューツール

こんなのが保存されます。これをポチっとするとインストールが開始されます。
終了したら、一度再起動して、IEで自分のアドセンスサイトを見てみてくださいね。

サイトを開いたら、右クリックするとコピーとか、画像を保存とかのメニューの
下のほうに↓こんなのが表示されます。
プレビューツールの設定

これを自分のサイトの上で行うと

プレビューツールの設定

こんなのが表示されます。

これは、サイトに表示されるアドセンス広告です。

このチェックボックスをクリックすると広告主のサイト、つまり広告にリンクされている
サイトを見ることができます。

広告サイトを見て「これはいやだ」と思ったら、そのサイトのURLをコピーして
さきほどの競合フィルタの入力欄にURLを入れる。

これで、自己クリック扱いにならずに、アドセンスの広告サイトを見ることができる方法であり
フィルタ設定も安心してできる方法です。

何より、広告サイトを見れるっていうのは、とってもありがたいですよね。

私は、「この広告主の単価は低いんじゃないかな」と思うURLはすべてブロックします。

私は行っていませんが、「PPCアフィリ」という言葉があり、これは広告をアドセンスに出して
アクセス数を伸ばしてアフィリエイトの売上を伸ばそうという手法。

アフィリエイターなので企業よりはクリック単価低いんじゃないかな、、、と。
さらに広告サイトが「無料サーバー」使ってたら、なおさら。

そういうサイトは申し訳けないですがフィルタにかけてます。

広告主の利益を優先させるのは当然ですが、私自身も広告スペースをアドセンスのために
配置しているのですから、利益になる広告を掲載したいと思うのは当然です。

というわけで、この広告やだ!と思うものがあったら、フィルターにかけてくださいね。
*あまりかけ過ぎると、200しか登録できませんからいっぱいになっちゃうので注意を・・・。
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